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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10928/1321

Title: 地域ネットワークを活用した持続可能な地域づくり : 世界文化遺産・世界農業遺産・ユネスコエコパーク・震災復興をキーワードにして
Other Titles: Developing the Regional Plan by Using the Network of Regional Community
Authors: 小金澤, 孝昭
KOGANEZAWA, Takaaki
Keywords: 持続可能な地域づくり
持続可能な開発のための教育(ESD)
地域内ネットワーク
世界文化遺産
世界農業遺産
ユネスコエコパーク
震災復興
sustainable regional plan
education for sustainable development
network of regional community
World Cultural Heritage
World Agricultural Heritage
biosphere reserves
earthquake disaster reconstruction
Issue Date: 1-Nov-2020
Publisher: 成蹊学園・成蹊大学サステナビリティ教育研究センター
Abstract: 持続可能な地域づくりを進めるうえで重要なのは,SDGsで提起されている課題に取り組むだけではなく,こうした課題に取り組む人材を育てる教育の力である.本研究では,地域を創る人材育成の教育(ESD)の実践事例を取り上げる.現場からの議論では「平泉学は,単に世界遺産の価値を学ぶことではなくて,今を生きる全ての町民の方々が,900年前の藤原氏の繁栄の時代から各時代に生きてきた先人の歩みを知って,現代に生きる人々の暮らしや生業や自然との関わりとかを再認識しながら,人口減少が進む数十年後の平泉に向けて,持続可能な社会づくりを考える」という声に学び,「地域を持続させなくてはいけないんです.そうしたら,仕事がないなら俺が作ってやるっていうような人材を育てなくて,どうやって私たちの町は生きていけるのかっていうことになります」という只見の声に励まされて,持続可能な地域づくりを考える.
URI: http://hdl.handle.net/10928/1321
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